TuRan Biz
← 経営ガイドに戻る
書類・入金

案件の納品と入金の記録

見積・納品・請求・入金の記録方法。

適用範囲
デザイン・翻訳・コンサルティングなど、サービス案件の日常的な記録に向けた内容です。

見積の段階で取り決める

作業を始める前に、納品物・修正回数・納期・金額・支払時期を確認しましょう。取引先が承認した内容は同じ案件の記録にまとめておくと、納品後にチャット履歴を探し回らずに済みます。

納品と請求を分けて記録する

納品日と取引先の受領状況を記録してから、取り決めどおりに請求書を発行します。分割で受け取る場合は、今回の請求額・入金済み額・残額を分けて管理し、二重請求を防ぎましょう。

着金を確認してから入金登録する

実際の着金額で照合し、一部入金ならその分だけ登録します。催促する際は書類番号と支払条件を添え、「メール送信済み」を「取引先が確認済み」とみなさないようにしましょう。

アクションリスト

  1. 取引先が承認した見積範囲を保存する
  2. 納品の記録を残す
  3. 今回の請求額を確認する
  4. 書類を送付し、日時を記録する
  5. 着金を照合し、入金記録を更新する
読んだら、そのまま始めましょう

取引先を登録して記録を始める

取引先を登録すると、請求・入金・やり取りの記録がまとまります。

取引先を登録して記録を始める →

出典

TuRan Biz · オリジナル整理。本記事は業務フローの提案であり、公式の手続き規則ではありません。

TuRan Biz
私たちについて掲載申請プラットフォーム声明プライバシーポリシー利用規約特定商取引法表記第三者ライセンス